【ベビキャン】キャンプの時の赤ちゃん飯(0歳児)について

みなさんこんにちは、赤ちゃんキャンパーぼんです。

昨日はとっても嬉しい収穫がありましたので、早速記事にしようと思います。

私が今とってもお世話になっている方がいらっしゃるのですが、キャンプ談義も含めて色々とお話しをしていた時に「キャンプの時って赤ちゃんのご飯どうしてるの?」と聞かれました。

そうか!そういうことも求めてくださる方はいらっしゃるのやもしれない、と私個人的にはとってもとっても大きな収穫でした。

我が家流の赤ちゃん飯が、赤ちゃん連れファミリーの方の外遊びのヒントになったら嬉しいなと思い、書かせていただきます。

ということで本日は、「キャンプの時の赤ちゃん飯について(0歳児編)」です!

我が家のベビーについて

我が家のベビーは現在生後11ヶ月と20日くらい(もうすぐ1歳)です。

最近10歩くらい歩けるようになり出して目が離せないやんちゃ盛りの娘ですw

ごはんは3食離乳食で断乳も完了したので、毎食フォローアップミルクを飲ませています。

離乳食について

そんな食べ盛りやんちゃ盛りの娘のキャンプ飯ですが、我が家は完全にレトルト離乳食に頼っております!レトルト万々歳です!!w 実はそう思えるようになるまでに私の中で多少の葛藤がありました。

「せっかくの大自然、赤ちゃんにも体にいいものを大自然の中で食べてもらいたい」「大人は一から手作りなのに赤ちゃんだけレトルトってなんかかわいそう…」と言った後ろめたさがあったからです。ですが、葛藤の末にレトルト離乳食を導入した結果、私は自分の心が軽くなれたのでよかったと思っています。

というのも、我が家のキャンプの目指すところは「大人も子供も楽しく快適にキャンプをすること」だからです。「楽しく快適に」とは大人にとっては「キャンプの不便さを楽しむこと」であり、子ども(赤ちゃん)にとっては「普段の生活リズム・環境を極力乱すことなく自然の中でたくさんの経験をすること」だと私は思っています。

キャンプってテントの設営、火起こし、ご飯…とやること本当にたくさんありますよね。でもそれがキャンプの醍醐味、手間がかかることを敢えて楽しみに行っています。

ですが、そこに「子ども(特に赤ちゃん)の安心安全を守る」という任務が追加されると、それだけで一気に仕事が倍になります💦まずここに結構なハードルがあると思うんです。これを取り除くために色々と対策を講じるわけですが(それはまた別記事でご紹介します)その上で更に「ご飯を手作りに…!」と意気込むとおそらく準備だけで疲れてしまう…

せっかくのキャンプの醍醐味がただの作業になってしまう、そして何より、赤ちゃんが何時にご飯を食べられるかわからない、普段の生活リズムが崩れてしまうことが一番のタブーだと思いました。

そこで、赤ちゃんの生活が乱れないこと、大人の心が軽くなることを優先して我が家のキャンプの赤ちゃん飯はレトルトになりました。

こんな感じです。そして離乳食の中でもおすすめのタイプがこの写真に写ってるやつ↑なのですが、キャンプに最適だな〜と思って愛用させていただいております。

出典:Amazon

↑↑和光堂ベビーフードのお弁当シリーズです。

特徴
    • 常温で食べさせられる(保管も未開封なら常温)
    • 容器が自立するので立てかけなくていい
    • テーブルを汚さない
    • 付属スプーン付きなので余計な荷物がいらない
    • 容器が軽くてそのまま捨てられる

キャンプって何かと置き場所が狭かったり、ベビーシートがなくて赤ちゃんを抱えて片手でスプーンをもったり、と落ち着いてご飯をあげづらいですよね。なので、荷物を最小限に留めてくれて自立する容器に入っているこのお弁当シリーズは非常に助かっております。

欲を言えば、この容器をテーブルにくっつけられる一工夫ができると完全に片手であげられるので文句なしなのですが、、何かいい方法がないか模索中です…(いい方法ご存知の方ぜひコメントください)

更に、我が家が普段から愛用している離乳食スプーンはこちら

出典:Amazon

 ↑↑リッチェルのおでかけランチくんレトルトパウチ用スプーンです。

先程のお弁当シリーズにスプーンは付属してるのですが、短くてアイス用のスプーンみたいなので手が汚れてしまうのが嫌で、普段家でも使っているこちらを持っていっております。

こんな感じです。

特徴
  • 個装されているので衛生的
  • スプーンの枝が長く食べさせやすい
  • 口がほっそりと尖っているので離乳食がすくいやすい
これで少しでも離乳食をあげるときのストレスも軽減するように心がけています。

粉ミルクについて

人により考え方は違うのであくまでも一参考になればと思って書きます。我が家はフォローアップミルクを毎食120〜150ccくらい飲みます。そこで、いちいち測ってもっていくのが手間だし場所を取るので、このスティックタイプのものをキャンプ飯分(お昼から行く1泊の時は夜と翌日の朝・昼の3食分)もっていくようにしています。

出典:楽天市場

↑和光堂のぐんぐん(フォローアップミルク)スティックタイプです。

粉ミルクの時のもちもの
  • ストローマグ(いつものマグ)
  • スティック状粉ミルク
  • 天然水(ペットボトル500ml or2ℓ)
  • 赤ちゃん用食器洗剤

キャンプでお湯を沸かすケトルがあればペットボトルの天然水をケトルに入れてお湯を沸かし、湯ざましにペットボトルの天然水を入れてあげればすぐに飲ませられるミルクができます。また、粉ミルク用にマグは何度か使うので、極力食器洗剤で洗って保管するようにしておくと安心ですね!(洗剤禁止等で洗えない場合は沸かしたお湯でさっと注ぐだけでも違います)

 

まとめ

これが我が家のキャンプでの赤ちゃん飯でした。キャンプの時こそ、家族時間がとっても長いので、家族みんなが楽しめる最善策を考えてみるのはいかがでしょうか。

我が家はできるだけ、前日準備も当日のお仕事の手間も省ける方法で、大人も快適に、赤ちゃんも快適に過ごせる工夫、を心がけております。我が家の工夫が一人でも多くの方のキャンプへのハードルが下がるきっかけになればとっても嬉しいです。

 

これからもベビキャン、初心者向けのキャンプやアウトドアのお役立ち情報発信をしていきたいと思います!ゼロから始める赤ちゃんキャンパーBlogをどうぞよろしくお願いいたします!!

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